クラスでは・・・
かなりやぐみ(0歳児)
園生活にも少しずつ慣れ、あれなんだ?これは?と何にでも興味津々です。ハイハイやつたい歩きでかなりや組の部屋を飛び出して、1・2歳児さんの部屋までよく探検に出掛けたり、そんな活発なお友だちに負けじと、ズリバイで後を追いかけたり…それぞれのペースで、どんどん行動範囲を広げて楽しんでいます。
おひさまぐみ(1歳児)
「バスに乗って~♪」と歌うと、ノリノリで『ゴーゴー』と言いながら、バスごっこが始まったり、フープにお友達と入って汽車ごっこをしたりと、簡単な見立てあそびやごっこ遊びをする姿が見られるようになりました。遊んでいるうちにいつの間にかみんな揃っていることも多く、同じクラスの仲間と意識しているのかな?と微笑ましいです。
おひさまぐみ(2歳児)
6月は室内遊びが充実しました。製作遊びでは、指先を使ったシール貼りや折り紙にも挑戦しました。保育者の手本を見て、真似ることがとても上手になってきて、そして、色の判別も少しずつできるようになっています。リトミック遊びでは、体を思う存分に動かし、音楽やピアノの音を聞いてどのような動きをしたらよいのか考えながら楽しむ姿が見られています。
ほしぐみ(3歳児)
お集まりの時間に表現遊びを楽しんでいます。ピアノの音に合わせて、虫や動物などの生き物になりきり、体を使って表現するのが楽しい!! 絵本に出てきた動物や、その日に戸外で見つけた生き物に変身することも。子ども達の「これになりたい!」という声を聞きながら、みんなで次になるものを決めていますが、最近人気なのは、猫です。「手はこんな風に丸いよね?」と、友達同士で話しながら、猫の仕草を思い出し真似てみたり、鳴き真似を楽しんでいます。
つきぐみ(4歳児)
和太鼓への活動を始めました。活動といっても、太鼓を叩くのではなく、立ち方や姿勢の維持、挨拶、バチ遊びリズム打ち等です。それでも子ども達は “太鼓” への憧れは強く、意欲的に取り組んでいます。少しずつふらつかず立てるようになったり、お辞儀が揃ったり、バチ遊びで親指と人差し指がスムーズに使えるようになったりと、一つ一つ自信を積み重ねています。保育者の動きを見て腕を動かしたり、曲にあわせて友達とそろえて叩いたり、 “できた” “できる” と、手応えを感じています。
そらぐみ(5歳児)
友達との関わりや仲間意識が深まり、戸外に出ると、友達と誘い合ってサッカーや鬼ごっこなどのチームやルールのある遊びを楽しむことが増えています。また、友達の頑張りや、上手くできたことを「すごい!」と、認める声も聞かれます。かずの木や製作遊びなどにじっくりと取り組む中で、グループでの作品作りでは、作る楽しさだけでなく、友達と意見を出し合って進める難しさも経験しました。一人では難しい大きな作品に挑戦し、力を合わせた作品が完成した喜びや達成感を一緒に感じたりと、夢中になって遊んでいます。